CUBIC適性検査

「人は採用してみなきゃわからない?」

そんなことはありません。採用判断を助けるデータをご提供できます。CUBIC適性検査とは、採用選考時にご利用いただく適性検査システムです!

採用応募者の「性格・パーソナリティ」「職場での社会性」「意欲ヤル気」等の個人特性を分析し採用判断や採用後の配置の選択等に効果的なデータを提供します。

採用応募者の持つ特性や欲求傾向などの個人特性を把握することで、採用後のミスマッチや早期退職を事前に防ぎ、採用に関る費用の大幅な削減を支援します!

個人特性分析 page1

1.どのような性格・パーソナリティか?

気質・態度・性格など比較的わかりにくい部分の分析をします。
回答者の中心的な特性傾向に着目することにより、個性面をより理解しやすくなります。

2.基礎的な職場場面での社会性

回答者の職場における社会性を分析します。
職場で人間性をあらわす項目として、組織の中での協働力を中心に10の特性について分析します。

3.どのようなことに意欲・ヤル気を出すか

回答者の意欲的側面を分析します。
職場での課題達成に向けての原動力や生産性の面だけでなく自己実現に向けてのエネルギーに相当する欲求の側面を測定します。

4.信頼係数(回答の信用度合を表示)

回答の際に他の思考が働き、意図的に本人の意思に反する回答をした場合のために、設問中に、いくつかの対照問題を入れ、分析結果についての信頼係数(回答の確かさ)を測定します。

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個人特性分析 page2

5.仕事に立ち向かう姿勢

人間の能力は、仕事を進める上で最低限欠かすことのできない基本能力や社会的・精神的熟練度、思考能力等様々な要因から成り立っています。
その要因を棒グラフで表示し「仕事に立ち向かう姿勢」や「組織だって仕事を進める能力」のネックポイントとなる要因を分かり易くし、改善部分や教育の優先順位を示します。

6.心理要素イメージ(心の顔を表現)

顔の輪郭、眉毛、目の傾き、瞳の大きさ、鼻の高さ、口の形から外見ではなく心の顔を表現します。

7.分布図(基本的能力、適性の幅)

回答者の配置適性の前提や教育指導ポイントを把握するためのものです。

8.予想測定値(見所)

回答者の能力を最大限に発揮する職務・仕事のタイプ、可能性を予測します。

9.自己評価

設問中に自己評価に関する設問があり、将来の昇進昇格、配置転換、教育など処遇面の方向付けをする際に本人の意思を取り入れることで、客観的かつ適切な人事管理の指標として活用します。

10.判定

この採用判定基準は、総合的特性の平均を重視した判定となります。
専門的技術や知識にかかわらず、順応して活躍できる程度、職務の幅を示します。

11.面談時のポイント

その人物の性格やヤル気などを判断する上で注意すべき点、面談時に確認して欲しい内容を表示します。

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ご利用手順

1.事前に送付させていただいた設問票と回答用紙を面接日にコピーし、採用予定者に記入していただきます。(回答時間は約20分です。)

2.記入後、回答用紙を当事務所にFAXで送信してください。併せて、送信した旨の電話をお願いします。

3.当事務所から、回答結果(個人特性分析シート)を返送します。

4.お届けした「個人特性分析シート」をご確認いただき、採用予定者の個人特性を把握すると共に、面談時のポイントをご参考に面接等を行ってください。


ご利用料金

2,700円(本体2,500円)お一人分/1回
ご利用人数が多数の場合は応相談致します。